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2006年6月30日 (金)

オヤジの戯言

ここから書く記事はテクもなければメカも整備できないオヤジが掲示板を読んでの感想で、決して他人を非難するつもりではなく、考えも一貫していない単なる戯言です。不愉快と感じる方がいると思いますが、ほとんどこの記事を読んでいる人はいないはずなので(爆)、バカな奴だと笑い飛ばしてください。

セローを含むオフ車全般が高速域でハンドルがブレルのが当たり前とのこと。私も最初に高速域に達したときハンドルがブレて怖かったんですが、オフ車だしこんなもんかと思っていました。(笑)

(納車初日に慣らし運転もせず、アクセル全開で走行した馬鹿ものです)

掲示板での色々な発言をみて少し考え方が少し変わりました。

高速道路の法定速度上限は80km/hだけではなく100km/hの所だってありますよね。そして車の流れに乗って普通に高速を移動したいって思うことがそんなに馬鹿なことですかね? (昔みたく二輪車は80km/h規制にされたらたまったもんじゃないですが)車の流れに乗っている状態でハンドルがブレル怖さってやっぱり苦痛ですよ。

(横風注意とかがでれば規制速度が下がりますよね。そんな状態でも車はバンバン飛ばしていますがそれに合わせて飛ばそうとは思いません)

高速道路を車の流れに乗って走りたいならオン車を買えって言う人が多い様ですが、何台もバイク買えるお金持ちでみなさんが羨ましい限りです(いいなー、俺もトランスポーター用の車がほしい)。オフ車ならではのダートや低速域でバイクを扱う楽しさを味わいたのがメインです、高速道路での移動は最小限にしたいです。

まあ、車にバンバン抜かれても気にせず80km/hくらいで巡航しろって言われればその通りかも。。。(撃沈) 私のセロー250は特殊な条件化?(うまく説明できない)以外は高速でも全然ぶれませんので余裕でクルージングできます。

アメリカではセロー250と同等モデル?の発売もなければ旧型が継続販売されているとか。日本が訴訟社会になって新型が出なくなったり、重いバイクになったり、様々な規制がされない様、願うばかり。(この意見にはおもっきり同意)

どこかのパソコンメーカが何の実不具合もないのに潜在的な不具合だけで1000億も金を払わされたり、日本の中小企業が作った製品が意図していないアメリカで使用されていて、そこでのトラブルで訴訟状が送りつけられたりするのを見るにつけ、アメリカのエリートであるはずの裁判官や弁護士の一部に、糞野郎が多いのか良く判る。(一般の人はいい人が多いと思うが。。。)

だいたい、アメリカは自国に都合の良いようにダブルスタンダードを平気でやってのけるし、日本なんか格好の標的ですよね。スーパー301条、プラザ合意での急激な円高、アメリカへの輸出では禁止されているかんきつ類の防腐剤を日本向けにはバンバン使ってるなどなど。

ヤマハもアメリカ向けのバイク輸出なんてやめればいいのに。。。 結構儲かるのかな?

なんて思いながら、HPをぐぐってると歴史がありました。そうかー、需要の少ない日本より海外で売り上げ伸ばすしかないんだなー。

http://21yamaha.com/mc/historic/dt-1/story/index.html

(おまけ)ホンダのヨーロッパ進出の話も面白い。

http://www.japanitaly.com/jp/specialreportsbn/busint_200107.html

おもっきり話が脱線しました。

で、ふと思うと訴訟社会のアメリカにセロータイプの新型が発売されないって事は、高速域でハンドルがブレル事(あるいはそのリスク)を認識しているのでは? と疑いたくなる。

日本では一般道だけしか使わないユーザーがほとんどと思うんだけど。(セローに乗っている人のほとんどが林道とか走っているとは思えない)これは私の認識が違うのかなー? 掲示板に書き込みされている方はかなりのヘビーユーザーとお見受けしてなんとなく思ったしだい。

ヤマハ発動機のHPにあるセロー開発者のインタビューをみると高速道路の乗り心地もワンランクアップって書いてあるし、色々な使われ方は意識していることは明らか。http://www.yamaha-motor.jp/mc/lineup/sportsbike/serow/index.html

(全国の高速は80km/h制限がほとんど?だから100km/hで十分と判断しているのかも。高速道路と名がつくのは東名と名神だけですね、どうでもいいけど(笑)、あとはみんな自動車道だ。あ、やっぱり100km/h制限の方が圧倒的に少ない訳だからこれは真実かもー)

100km/hで十分だと判断したのならスプロケの設定をもう少し低速に振っても良かったのでは? と、チョッピリ思う。まあ、高速道路だって坂道あるしな、パワーに余裕はほしいかー)

ヤマハの開発者が苦労に苦労を重ねてフルモデルチェンジしたんだから、当然、自信はあるんでしょう。市販車モデルの制約の中、様々なわがままなユーザのリクエストに答えたバイクなんだし。

5mm単位で足回りのディメンジョンを試したって書いてあるくらいだから(低速域を重視したのか市街地なのか高速域なのか判りませんが)、かなりシビアなセッティングだったりして。日本人の標準体型で設計しているだろうから体格差でも違いがでるかもねー。

PS:私はセロー250が大好きだーーーーーーーーーー。(除く、低温時の始動性の悪さ(酷すぎる(笑))

静岡-勝浦ツーリング?

自走で静岡から千葉の勝浦まで自走するのってツーリングと一緒ですね。片道300kmはあるのかなー。正確に把握してない俺って。。。

【行き】

今回は日曜日が講習なので、土曜日移動となりました。朝9:30に出発、天気は曇り時々晴れな感じ。寒がりなので夏用メッシュジャケットの下に一枚余分に着込む。これでも寒かったらカッパきるかーと思いながら。

御殿場から何時もは箱根を越えて西湘バイパスに入るのだが、土曜日なので箱根湯元で混むのを避ける為、R246で大井松田まで行くことにする。するがおやま付近の下り坂を走りながらこの辺って警察の取り締まりやってるところだよなー(もう何年も走ってないので記憶もあやふや)なんてキョロキョロしてると右側に視線を感じて振り向くと白バイが左足のシフトペダルを踏もうしてるではないですか!! 思わず視線が白バイに釘付け。そうしたら白バイは獲物を捕まえるを諦めたのか左足を地面に戻した。(笑)

流れに乗って走ってたけど、追い越し車線側にいたからスピードオバーだったのは確か。危ない危ない、しばらくミラーで後ろを気にしながら走ったけど付いてこなかった。(ふー)

西湘バイパスから藤沢までは快適そのもの、いつも天気だったらいいのになーなんて思う。ところが戸塚手前から土曜日なのに激混み。すり抜けきらいだー、でも車の後ろで渋滞にハマルのはもっと嫌だー、ってことで慎重にすり抜けしながら横浜新道を通過し横浜付近までたどり付く。

ようやくはげしい渋滞が収まり、流れに乗りながら走ってると前に空車のタクシーが現れた。タクシーの後ろは嫌なんだよなー、すぐ急停車しやがるからな、なんて思ってたら案の定、客を乗せるため急停車。やっぱり!

国道1号から国道15号、産業道路を経由してアクアラインへ。海ほたるで休憩。これで半分走ったー。

木更津南ICで降りてから房総スカイラインを経由して勝浦まで順調すぎて、早く着き過ぎた。(笑) 後半休憩というか時間調整込みで7時間でした。実質6時間かな?

【帰り】

三日連続晴れはないかー、やっぱり。。。 朝から小雨が降ったり止んだり。しゃあない、帰るのダルイけどカッパを着込んで出発。 前回の土砂降りに比べれば遥かに楽な雨模様。木更津付近でチョイトムカつく事が発生。温厚なオイラでもカッチと来て乗用車と小バトルするも直ぐに大人気ないなと思い直して止めた。

でも、なんかむしゃくしゃして雨の自動車道を5速全開で走ってしまった(反省)。海ほたるで休憩して気分一新。月曜日の海ほたるは誰もいないなー。

休憩後、アクアラインのトンネル上り坂で高速走行時のブレの件を思い出して、ぶれてないけどフロント加重にしてみると、なんとウォッブルが発生! 通常走行に戻すと戻る。再びフロント加重。やっぱりウォッブルが発生。うーん、Fサスの伸び具合とかに依存するのかなー?(横浜新道の上り坂で試したけど坂道の傾斜が違うのか発生しなかった)

で、その横浜新道走行中に前の車が急に走行ラインを若干ずらした。(前の前の車は若干走行ラインが違ったので変化はなかった。)何事かー、と思ったら厚さ2cm、幅10cmくらいの板が2つ折になって転がってるではないですか! しかし、よける時間もなくそのままフロントから乗り越えた。 よかったー 丸太じゃなくてー。ほっ

天気は小雨のまま。西湘バイパスで休憩して箱根越え。変な所で止まってるバイクのにいちゃんがいたので声を掛けると、単に休憩とのこと。 なんだよ、ったく。

そんなことを思いながらマシンにまたがると自分が立ちゴケ。超はずかしーー。(爆) 顔から火が出た。逃げるようにその場を立ち去り家路に着きました。帰りは7時間。

やれやれ今回も無事でなによりでした。

2006年6月28日 (水)

バイク講習の感想(マシン編)

3回目のスクールでついに自分のセローで走ることに。ま、レンタルばかりじゃレンタルバイクに慣れちゃって自分のセローでの上達が遅くなりそうなので決断しました。

クリアケース付きハンドルガードとリアサイドキャリアがあるので、方向指示器、ブレーキレバー、クラッチレバーは問題ないと思ったけど一応、レバー類は予備を購入しました。

会場には空気入れもあるので問題ないかとは思ったんだけど、足踏みタイプの空気入れとエアゲージも準備。

講習当日の朝からタイヤの空気を調整。今回はドライ路面なので空気圧は少し高めが練習にはいいよって声が掛かるも何となく嫌な予感がしたのでフロント80kPa、リア50kPaにしました。(あとで嫌な予感が的中)

ついでにクラッチレバーを調整してしていたところ、ハンドルレバー、クラッチレバーとも市街地走行様に高めになってると指摘を受け、ついでに調整してもらった。(恥)

ハンドルガードもガチガチに固定していたんで危険とのことで緩めに。(ガードのトルクについては人それぞれみたいで、意見が分かれてました)

シフトペダルとリアブレーキの位置は市街地用とスタンディング時の中間で設定。

そんな感じで講習スタート。慣らし運転、フルロックターン~オフキャンバーまで特にレンタルバイクと大差は感じませんでした。ドライコンディションだし、普段乗ってるセローだから一応レンタルよりはいいと感じる程度。(感覚鈍いんかな?)

ただ、クラッチレバーの固定ボルトを緩くしすぎたみたいで転倒の度にあちこちズレまくって笑える。

バテバテの最後に出てきたマディのコース!! えっ、今日はドライじゃなかったっけ?

そこは日陰で水はけが悪い場所だったのです。何とか突き進むも、くそ重たいBMWのhp2を押したせいで、全体力を消耗して肝心な自分のバイクを運転できなくなるしまつ。

しかもハンドルも転倒で右にずれて、更にアッパーハンドル気味に!! 熟練者のyさんに代わってもらってマディを脱出。ぜーぜーぜー (yさん、本当に有難うございました)

空気圧下げておいて良かったぜ、あぶねー、あぶねー。(あぶねーって静岡弁? 静岡県東部だとあぶにゃーになりますが) ノーマルタイヤでも空気圧の設定さえ間違わなければ意外と走れることを認識しましたー。

講習会が終わった後に何故か私のセローで試乗会が始まる。(笑) あんまり激しい走行(ウイリーとジャックナイフはありましたが)の人はいませんでしたが、助けてくれたyさん曰く、とっても乗りやすくて楽だーって言ってました。

他の人もいろんな意味(質量だけでなくて)で軽いバイクとの印象が多かったですね。セロー225を乗ってた人は、エンジンの吹け上がりが軽いとかセローはやっぱセローだ!ってコメントしてくれました。

2006年6月26日 (月)

バイク講習の感想(走行編)

ほぼ、ドライコンディディションで絶好の走行日和。雨男としてはラッキー!

しかし、前日泊が合計五名もいて情報交換がてらお酒を飲む。前回は一人だったので軽く缶ビールと缶チューハイを飲んで寝たのだが、話が盛り上がって自分ではセーブしたつもりだったのに軽く二日酔い。(猛反省)(長距離移動&若干体調不良だったのもある)

で、あんまり講習内容は書けないのですが、まあチョビットは許して貰おう。

1.フルロックターン

 前回の講習受講から2週間しか経っていないが、これは、それなりに練習したので両手での8の字ターンを繰り返し反復する。これは練習の甲斐があって楽に回れる。

講習では教えていないのに勝手に片手での8の字。初っ端からフロントがすべってあえなく転倒。げっ、練習したのに。。。気を取り直して両手にもどしてから再びチャレンジ。それなりに8の字になる。

更に調子こいて、今度は片手、片足でのフルロックターン、左回りは楽にできるのだけれど苦手な右ターンはぎこちなくバランスを崩しまくり。しまいには右に回り始めた所でハンドルが切れ込みすぎておもっきり右足を挟まれる転倒。いてーーー

今日はもう右足のこうを中心として指の根元からくるぶし付近までおもっきり腫れる。(笑)あまり痛みが無いのが幸いでした。

結局、基本のターンで本当に回れる様になることが大切と痛感。しばらく片手、片足は自粛しよう。(爆)

2.一本橋

一本橋を練習。前回は2本やって2本クリーンだったが、今回は4本やって2本クリーン。ここは練習時間が短くて4回しかチャレンジ出来なかったのでセロークラブでの練習走行で徹底的にスロー走行&クリーンを目指して頑張ることにしよう。

個人練習として、誰もいない道の白線でトレーニングでもしますか。

3.短いヒルクライム(溝あり)

1回目受講時は無茶無茶マディ。2回目はドライ? 今回もドライコンディション。ここは1回目受講時のマディでメタメタにされたトラウマコースだったのでリベンジのはずだったのだが3本しか挑戦しなかった!そんな自分に凹む。溝になっていない部分を狙って上っていくのだが、フロントが溝に落ちた時にパニックになって、無理やりアクセルを開けて転倒する始末。また、後ろで順番待ちしている人がいるから慌てて引き起こそうとして更にパニック。ペルパーさんに何度慌てないで落ち着いてと言われたことか。 すぐにパニックになる性格なのでヤバイね。転倒してからのリカバリにも訓練が。。。

(この時点でもうバテバテ。1本は溝を狙って上っていったのだが、どうやって転んだか記憶なし。 あと、個人練習って、えー何処でやれば。。。)

4.フラットダウンヒルとフラットヒルクライム

今回はドライコンディションなので楽でした。下りはフロントもリアもロックさせないように細心の注意を払って低速で下る。これが難しい。上りも低速でリア加重を意識しながらアクセルコントロールしてクリアできました。

1回目講習受講時のツルツル時は、下りは勢いでいけたのだが上りがリアが空転しているにも関わらず、ひたすらアクセルを開けることしか出来ず、マシンは明後日の方向へ飛んでいきました。

5.オフキャンバーターン

下り始めて直ぐにキャンバー走行し、そして上り。下りはロックさせさせないよう注意しつつ、キャンバー走行へ。そしてすぐ上りに。下りは意外と出来たのだがキャンバー走行から上りへのきっかけとなる加重の掛け方&リーンアウト?が難しく、ドライにも関わらず足をつかずクリーン出来たの1回だけ! これも要練習ですね。

まあ、簡単?に書くとこんな所です。

PS1:バテバテの上に、マディ!にハマッタBMWのhp2を助ける為に泥被って押して力尽きました。体力強化と体調管理が必要と痛感した一日でした。

PS2:アクセルの開け方がまだまだ雑すぎるとの事。(うーむ)

2006年6月24日 (土)

千葉勝浦MMPにしゅっぱーつ

2006.6.25(日) 勝浦MMPでのオフバイクスクールに向けて出発準備中。どうやら雨男を返上? はたまた、晴れ男or女が参加するのか、どうやら曇りか晴れそう!

ドライコンディションならばビビらずアクセル開けられるかもー。

今回はセローで参加するので(今までレンタルSL230)、どうなるのか楽しみだ。

それにしても勝浦は遠いなー(笑)

2006年6月21日 (水)

FTAについて

FTA(Fault Tree Analysis)、日本語では故障木解析、不具合要因分析?、フォルトツリー解析などと呼ばれる解析手法です。(信頼性工学関連の方、補足よろしくです)

今回のセローの高速走行時のブレの様に実物がある場合には、他のセローに試乗するとか他のライダーが高速でブレルバイクに乗ってみるとか出来ますよね。場合によってヤマハに直接持っていけば、すぐ判るかもしれません。

上記の様な事がすぐできるのならいいのですが、ネットに書き込んで何か情報を得ようとしてるのですから難しいと思ったのかも知れません。

セロークラブは全国各地にユーザーが散らばっていて、soyaさんの言う様に実物を直接触ることが出来ないので何とも言えないといいのが正しいと思います。

FTAは遠隔地に設置されてすぐに実物が見ることができず、すくない情報から不具合原因を特定する際にも用いられている手法です。

トップ事象(今回の場合、高速走行時のブレ)から考えられる要因を洗い出していき、因果関係がないと考えられるものを排除していき、多分ある部分の故障/異常または運用方法の間違いとかを判断していきます。

実際に持って帰ってくると、推論通りだったり、全然検討外れだったりすることもあります。

今回様々な人から色々な意見が出たのでちょこっとまとめてみたしだいです。(これでまとめている事になるのか疑問ですが)

〔おまけ〕失敗学を批判する(面白かったので)

http://www.h6.dion.ne.jp/~shim-his/sippai.pdf

あ、批判されると凹むのでお手やわらかに。(爆)

2006年6月20日 (火)

セローの高速走行時のブレについての検討(ドラフト)

セロークラブにて高速走行時にフロントハンドルがブレル件について議論が沸き起こっています。そこでちょっとまとめてみました。(ドラフトです)

どなたか加筆及び監修お願いします。(他力本願(笑))

「kousoku1.xls」をダウンロード

「kousoku2.mht」をダウンロード

前の職場にいた時の名言?です。

【製品は考えた通りには動かない、出来てる通り動く。】

(設計ミスにはじまり、設計想定外、製造ミス、製造指示ミス、部品不良等々ありますからねー)

2006年6月19日 (月)

フルロックターン

家の前にちょっとした空き地があるのだが草が生い茂っていて誰も使っていない。近所に民家があるのでアクセルを開けるのは騒音問題が発生しそうなので出来ないな。

でも、富士川の河原にいくより簡単に遊べるのでセローで意識的に草を踏みつけながらフルロックターンの練習をする。数日すると段々草が踏まれて、草のないエリアが拡大。

この調子で空き地全体の草刈?をしてやろう。(笑)

しかーし、空いたエリアに本日、犬の糞がーーーー。 だれだーーー。 もうしょうがねなー、と思いつつ家からスコップを持ってきて糞をドブに捨てる。(いたちごっこになりそうだが転倒した時に糞が付いたら嫌だもんなー)

肝心なフルロックターンだが右回りが苦手な様で、上手くリーンアウトが出来ない。コツコツと練習っすね。 

2006年6月16日 (金)

セローと供に

2006年3月下旬 セローを納車した、バイクはセロー20周年モデルだ。 

バイクを乗らなくってから10年はたったのだろうか? 実家に帰ってから移動手段がもっぱら自転車(笑)。それも20年も前に高校に通っていた頃に使っていたロードマンタイプだ! 今はこんな自転車ないよ。

静岡の田舎なのでアップダウンのきつい事きつい事。オヤジに厳しい土地だ。

そんなこんなで移動手段として金の比較的かからないバイクを購入しようと思いをめぐらす。

今まで川崎のGPX250、スズキの刀250を乗ってきたが、週末ライダーで大して乗らなかったので走行距離も合計35000km。 北海道まで自走したこともあったが、今までのバイクは重いし小回りが利かないので、オフバイクにしようと決断。

バイクはヤマハにしようと思い、トリッカーかセローかTWのどれかにしようと逡巡する。結局20周年もでるくらい安定した人気のあるセローに。 しかも20周年のカラーリングが好みだったのでこれに決定!!!

これからセローと共にどんなバイクライフが待っているのかなー? 楽しみだ。

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