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2006年10月12日 (木)

長野ツーリングパート2(野辺山)

先週に続き2週連続の長野ツーリング(10/9(体育の日))。今回は日帰りということもあり長野県東部の野辺山近くにある川上蕎麦を食べ、武田信玄の隠し湯に行く事が目的。(XJR1300とセロー250の2台)

朝9時30分出発というかなり遅めの出発、でも天気は快晴。うーん、絶好のツーリング日和。

服装はある程度防寒装備をして出かけたものの、朝霧高原あたりから急速に寒くなり、精進湖道路から上下カッパ&グリップヒータをON!(グリップヒータ最高

快適に走行し清里手前付近のローソンで休憩。流石にお昼になって暑くなったのでカッパを脱ぎ、野辺山駅を目指して再度走り始める。標高が高くなってきてあっという間に寒気がー。 外気温14℃だって、カッパ着てればよかったと後悔。

野辺山駅から川上駅に向う途中の道はね、もうねここは北海道?と思うくらい最高に気持ち良い快適な道でした。(往復したくなりましよ。ハイ)

Nobeyama 遠くに見える北アルプスとビニールハウス。

第一目的地である川上駅前にある蕎麦屋を目指したものの、ちょっとした勘違いから目的の店ではなく違う店へ。。。 蕎麦は売れ切れてるし、定食の味も。。。(食べて後、目的の店がすぐ目の前に。。。もっと確認すればよかった)

食べた後、甲斐の国、武田信玄の隠し湯の一つである金泉湯(きんせんとう)を目指し、須玉町へ向う。増富温泉郷が現れたものの金泉湯の場所が判らず右往左往。細く急な道の奥にその場所はあったのでした。

その温泉は温度が30.8℃とかなりヌルイが沸かし湯が併設されているので、それはそれで良いのだが風呂がせまく混浴なのでじいちゃんばあちゃんに占拠されていて源泉には入れずじまい。湯治場だから仕方ないっすね

Kinsenyu ぴんぼけーー

温泉から上がった後は湯冷めしないようにカッパを着込み一路甲府を目指す。須玉から甲府へ抜ける道も甲府盆地が下に見え、富士山が正面に見える快適な道。夕暮れ時と重なりなんか感傷的な気分に浸る。

国道20号に入り渋滞路を抜けながらの走行になりここでチョイとミス。信号待ちから発進したのだけれど2速だったらしく、半クラで数メートル進んだ所でクラッチを離すとガッツン! とエンスト。 ひょぇーー

ふらついたものの『ガッツでがっつんだ』『しのいで見せますよ篠田さん』と根性入れてクラッチを即きってセル回して何とか事なきを得ました。(転倒してたら恥ずかしいよねー。エンストしてる時点でかなり恥かしいが^^;

そんなかんなや道を間違って遠回りしたりして無事帰宅。やっぱ天気のいいツーリングは最高やね。

日帰り温泉ツーリングをもうちょい増やそうかな。

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